世田谷区のお店で便器を外し、詰まりを解消しました
トイレが流れない、何回か流すと流れるような不定期な詰まりある時は原因を調べるために便器を外すことがあります。「便器脱着」をして、電動トーラーを使用しワイアーを貫通させます。外の枡までワイアーを貫通させれば異物を押し出すので流れ解消します。今回の場合は排水管の中に、分解できない紙(例えば掃除用のウエットティシュ、お手拭き)のようなものが詰まっていました。
便器の中にまれに、ボールペンやパスモ、ICカード、スイカ、サングラスなどを落としてしまったときも不定期に詰まり水があふれてきます。その際も便器脱着をして異物を取り除くことになります。異物が落ちてしまった場合はラバーカップ等では詰まりが解消できませんのでプロにお任せ下さい。作業時間は約一時間から二時間で終わります。



集合住宅の受水槽に給水するまでの配管が劣化しており地中漏水をしていました。コンクリートの壁や床にまで染み出る状況でした。メーター二次側の水漏れのため、水道料金も何倍にもなっていました。



飲食店、料理店にはグリース阻集器(グリストラップの設置が義務付けられています。ゴミや油(ラード)などがたまります。グリストラップ内のバスケットの掃除は毎日することで詰まりにくくなります。





電動トーラー(赤い機械)を使って排水詰まりを解消しました。
事務員Tです。
渋谷区道玄坂にあるケバブやさんで
